lenovo(g560)がbiosにいかない

ライフハック

はじめに

古いlenovo のノートパソコンを買取りに出すべく、前報の記事の通りにしたがちょっと手こずったので記事にまとめる。

ポイント

ディスクを完全削除するとbiosが起動しない

以前、acerで同じような手順でやったときはbiosにいけた。違いは、今回hddを完全削除後にフォーマットしていないこと。つまり、未割り当ての状態。だが、bootメニューはマザーボード側の問題だと思うので腑に落ちない。。

rufusでhddにos入れる

ネットを見ると外部のusbからブートするものを作成するソフトのようだ。内蔵hddにできるのか不安ではあった。設定が少し分かりにくかったが、設定後にhddをノートパソコンに戻して起動すると、windowsのインストール画面になり手順に従いインストール完了できた。注意点は、カスタムインストールとすること。カスタムの詳細設定は特にない。アップグレードだと出来なかった。完了したは良いものの、再起動するたび何のosを起動するか問われる。。あと画面の解像度が少し気になる。そして、起動時にF2を押すと、bootの設定にいけた。。これはやはりフォーマットの問題なのか。

何故か回復ドライブからインストールできない

biosに入ることはできたが、usb優先でブートし、回復ドライブからインストールしようとしても、システムファイルの容量が小さすぎると出てきた。なんのことやらさっぱり。

初期化してみる

windowsの設定にある初期化から、ドライブのクリーンインストールは何故か出来なかった。個人用フォルダはそのままに初期化してはみたものの変化なし。。

再び回復ドライブにトライ

容量少ない問題について調査。回復ドライブにて「$PBR_ResetConfig.xml」を検索し、min sizeの項目をインストール先のhddの容量に合わせて書き換えれば解決のよう。基より大きな容量のssdに換装し、容量小のhddに戻すことをしていたため、回復ドライブを作ったドライブのほうが容量が大きくなっていたことが原因のようだ。見事に回復できた。

まとめ

biosに入れなくなったhddに一旦rufusでos入れるとブートでき、回復ドライブが使えるようになった。