iPad miniでAWS無料枠に挑戦!モバイル環境でどこまで出来るか試してみた

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iPad miniでAWS無料枠に挑戦!モバイル環境でどこまで出来るか試してみた

最近、子どもの寝かしつけのあとにそのまま寝落ちしてしまって、なかなか勉強時間が取れない…。 そんな中で「ベッドの中でもAWSの勉強できないかな?」と思い立って、iPad miniだけで挑戦してみました。

条件はけっこうストイックです。

  • 使うのは iPad mini のみ(外付けキーボードなし)
  • AWSの無料枠だけで学ぶ
  • 参考書も無料教材オンリー
  • 独自ドメインなど有料要素は全部スルー

どこまで出来るか半信半疑でしたが、意外と動きました。 結論から言うと、VPC・EC2・RDSを組み合わせたアプリまでは構築できました!


使えなかったサービスたち

AWS無料枠って意外と制限があります。 例えばCodeCommitは無料枠の対象外。 つまりGitリポジトリをAWS上で管理するのは無理。 あと、独自ドメインを使うRoute53やAmplify Hosting系も有料なのでパスしました。


やってみたこと

最初に作ったのは、ごく基本的な構成:

  • VPCでネットワーク構成を理解
  • EC2でアプリを動かす
  • RDSでデータを保持

これを組み合わせて、ブラウザからアクセスできる小さなWebアプリを動かしました。 無料枠でもここまでは全然いけます。


学んだこと・気づいたこと

iPadからEC2操作は地味に大変

EC2を動かすにはSSH接続が必要なんですが、iPadからの操作はかなり不便。 コピペがしにくいし、キーボードのカーソル移動がムカムカする。

そこで試したのが、SSHクライアントアプリ。 個人的には「Termius」や「Blink Shell」が使いやすかったです。

カーソル移動の小技を発見

ソフトウェアキーボードって、上下移動がやりづらいんですよね。 でもある日、スペースキーを長押しするとカーソル移動できることを発見! これでめちゃくちゃ快適になりました。

さらに、上矢印キーで前のコマンドを呼び出せるようになって、CLI操作が一気にスムーズに。


頓挫したポイント

調子に乗って次はAmplifyに挑戦しようとしたんですが、ここでストップ。 理由は、参考にしてた書籍がCloud9前提で書かれてたんですよね。

でもそのCloud9、すでにサービス終了。 代替手段も無料枠だと微妙で、ここで一旦中断することにしました。

ただ、もう少し別の方法(ローカル的に設定するやり方)を試してみるつもりです。


参考にした書籍

AWS無料枠を使っても出来ることは多く、iPadでも十分読み進められました。


まとめ

  • AWS無料枠だけでも、VPC・EC2・RDSを使ったアプリは作れる!
  • iPad miniだけでもAWS学習は十分可能
  • ただしCLI操作はSSHアプリ必須&物理キーボードがあればもっと快適
  • AmplifyなどGUI系サービスはiPadだとかなり厳しめ

最初は「iPadじゃ無理だろ…」と思ってたけど、やってみたら意外と学べました。 AWSってやっぱり、慣れるには「実際に触る」のが一番ですね。

次はiPadだけでAmplify再挑戦してみようと思います!


使っているiPad mini

今回使ったのはこのモデル👇

軽くて手に馴染むサイズ感が最高。AWSの学習みたいな“ちょっと触りたい”用途にはめちゃくちゃ合ってました。


(おまけ) iPad miniでAWSいじってると、なんか“ポータブル開発者”って感じがしてちょっと楽しいです。

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