はじめに
家のネットワーク環境を改善するために、無線LANルーターを一新した。ルーターの親機を起点として子供に2つのハブ(ルーター)をつけており、子供のうち一つは中古でちょっと不調が続いたので交換した。ところが、これにつながるテレビでユーチューブが見れなくなり、調査したので結果をまとめる。
現象
・LANとつながるテレビのアマゾンプライムは見れた
・Wi-Fiの5gは問題なし
・wifiの2g通信するタブレットがすごい通信遅い
・LANをパソコンに繋ぎ変えると遅い
考察
これだけだと、有線LANのみ不調?と思えたが、タブレットが2g通信というのも気になる。考えられるのは
・テレビが不調?
・タブレットが駄目?
・LANケーブルが、、
と色々ある。
ところで、ネットワークプリンターは?と調べると出てこない。これはもしかして無線LANルーター側?と思えてきた。しかし、買ったばかりなのに、、
結論を言うと、オートでつなぐと駄目。アクセスポイントに設定しないと駄目だと分かった。所謂、二重ルーター状態になったのではと推察する。fingアプリでは出てこなかったのに、、タブレットも通信できるレベルになった。
まとめ
・ルーターのオートモードは信用できない
・fingアプリで必ず二重ルーター検知出来るかは不明
・無線LANルーターを子機に使うときはカスタム設定
我が家のwifi
こちらを2台使っている。他1台もIOdataのだが、こちらがコスパ的におすすめかな。
補足:
- 1台は屋根裏にてルーターとして。こちらはipv6の窓口も兼ねている。
- もう一台はリビングにて。こちらをアクセスポイントに設定
- 接続台数が24台と書いてあり頼もしい。
- 窓口側のルーターは切れやすいかも
やった手順
①アクセスポイントにしたいルーターにつながる線をすべて抜く
②ルーター本体にある切り替えスイッチのうち「カスタム」に設定
③アプリ「magical finder」by iodataにて表示されるルータにアクセス
④ルータのID,パスを入力。これは本体に書いてある
⑤ログイン後、インターネット接続タブに移動し、「APモード」を選択
⑥60秒まってねとなる
⑦まった後に、LANと電源をつなぐ
⑧完了
