楽天モバイル無料運用作戦

小ネタ

はじめに

楽天モバイルはひと月1GB以下で無料とのことで、無料生活に向けての作戦を考えてみた。

1日の通信料

1000MBなので単純に割る30すればでてくる。30MBが目安になるだろう。この通信料ってどんな?と実感がわかないと思うが、試しに測ってみた。

出社時

LINEを数件、あとは会社でネットもせずにもっているだけで、なんと40MB消費していた。バックグラウンドの通信がえぐいことになっているのか。。

在宅勤務時

この場合、WIFI環境にいるためほぼ消費しない。せいぜい10MBくらいだ。この数値はWIFIがなぜか切れたときの蓄積なので、環境がよいところは0MBであろう。

作戦(後日談の作戦のほうが〇)

要は通信しなければよいので、まずはじめに考えられるのは機内モード。欠点は大事な電話が来た時に出られないこと。しかし、不在着信は機内モード復帰時に表示されるので、折り返すことはできる。
しかしこんなのやってられないという方は、何かアプリを探したほうがよい。筆者は主に在宅なので問題なし。たまの出社は機内モードでしのごうと思う。

おわりに

あまりよいアドバイスは書けなかったが、出不精の方は0円運用は余裕でできる。楽天を少し応援してもよいと思われる方は楽天市場などで貢献すればよいかもしれない。しかし、大した料金プランだ。約3000円で上限なしというのも魅力的だ。今後どうなるか、不安と楽しみが混じる。

後日談 21/10/28

androidにはデータセーバーというモードがあるようだ。こちらでLINEや通話など必要最低限のみ許可すると、機内モードなしで平日の会社出社時の使用量が20MBに抑えられた。0円運用を考えると十分いけると思う。

後日談 22/4/11

povoを併用すれば、完全に0円運用が可能だ。通信速度要する場合は楽天回線使い、待機時はpovoにすれば低速であるものの0円という状態を心配なく達成できるようだ。場合によっては1日単位でpovoの速度アップ、上限解除があり、すごく惹かれる。