初心者といってもちょっとしたプログラミングはできます。しいて言うなら初心~中級くらい。pythonは初めて。
はじめに
今注目を浴びているpython。人工知能が、、AIが、、ディープラーニングがとありますが、普通にデータ処理もできる。データを大量にさばくのにバッチ処理をしたく、普通はmatlabを使うかと思いますが、licenseの関係で手が出ない(会社の事情。申請って手間ですよね。設備の稼働率とか。そんなことは仕事の本質ではない。。とかとか)。そんなときにpythonとなります。ここでは統合環境について紹介する。
環境の紹介
anacondaをインストールした。インストールの仕方は色々な人が紹介しているので、そちらを参考にされたい。インストールが終わったら、、anacondaの中のspyderを使う。anacondaのフォルダ内にあるので、デスクトップにショートカットを置くとよい。下がアイコンのキャプチャです。
spyderアイコン

操作画面はこちらになります。
操作画面

下の番号は上の操作画面に付記した番号と対応しています。
- ワーキングディレクトリ設定
ここのタグを開け、新規ファイルを押すと新しいファイルが出る。 - 保存ボタンで①のディレクトリに保存
- 編集中のファイルの場所が出る
- ここにやりたい処理をかく
- 書いたら、再生ボタンで処理。手始めに「print("hello")」と書いてみると
- にhelloが表示される。こちらでbash操作できるが、④はbash使えないので注意
- 変数を扱った場合はこちらに値が出る。
- 変数を見る場合は、「変数エクスプローラー」タグを選択する。グラフは「プロット」タグを選択する
自分はワーキングディレクトリに処理したいファイル(.CSV)を入れ、同じフォルダにプログラムも格納して再生処理で使っている。再生ボタンで処理結果をすぐに確認し、間違いは④で修正。割と使いやすいレイアウトだ。
参考書
pandas入門
pythonでデータ解析するならこちらがよいかと。csvの読み込み方、ファイル操作がまとめられているので。。たくさんのcsv形式のデータをバッチ処理するのに参考にしました。こちらはkindle専用の本!!
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