自炊(本のスキャン)の比較

ライフハック

はじめに

我が家では妻のb4スキャンしたいという要望を叶えるために、何通りかスキャン方法を検討してきた。そのため、設備はそこそこ充実しており、もうちょっと有効活用できないかと思い、自炊に着目した。ここでは何通りか試した自炊に対し、比較検討を行いたい。

自炊の種類

  • スマホカメラ
  • スキャンスナップ
  • ハンディスキャナ
  • 複合機

それぞれの手順

スマホカメラ

  1. 黒い紙を用意 ←本の枠を検知しやすいように
  2. アプリを起動
  3. 本を手で広げる
  4. 枠を検知させる
  5. シャッターボタンを押す
  6. 次のページをめくる
  7. 全てのページが完了するまで3. に戻る
  8. アプリで合本する

スキャンスナップ

  1. カッターと定規を用意
  2. 本を広げ、数枚切断する
  3. 切れた紙を揃え、置く
  4. 全て切れるまで〜を繰り返す
  5. パソコンを起動する
  6. スキャンスナップと繋げる
  7. 紙を50枚セットする ←多いとミスる
  8. スキャン実行
  9. 出来を確認し、抜けがあれば該当ページをスキャン
  10. 紙がなくなるまで、7.に戻る
  11. PDFを編集、合本する

ハンディスキャナ

  1. ハンディスキャナ、透明な板(100均)を用意する
  2. 本を開く
  3. 透明な板を載せる
  4. スキャンボタンを押し、手でスイープする
  5. 次のページをめくり
  6. 本が終わるまで2. に戻る
  7. PC上で合本する

複合機

  1. スキャナの保存先を設定する ←自宅にファイルサーバ(過去記事のような) ある前提
  2. 本を広げ、スキャンボタン
  3. 本が終わるまで繰り返す

比較検討

ここでは、普通の人が持っているであろう以下のものを前提におく。

  • スマホ
  • パソコン

また、時間はあくまでエイヤと出している。100ページあたりの時間として書いている。

スマホカメラ スキャンスナップ ハンディスキャナ 大判複合機
工程数 8 11
時間[min]/100p 8 20 10 15
品質 ×
ファイル容量
予算 数百円 数千~数万 数千 3万~
コメント 品質は腕次第 裁断が手間。 B4までなら可 値段は。。

表に書いている通りそれぞれ良しあしがある。
筆者としては奥様の暴走により、受験対策で大判複合機が必要になるケースがあるならば、それをおすすめしたい。
スキャンスナップは中古で安く買えるかも。
費用対効果でみると、ハンディスキャナが良い。理工学系の専門書は割とB4よりやや小さいのでいけるはず。ファイル容量の課題は、もう少し工夫すれば何とかなる気がする。

以下に画質の比較を並べる

  • スマホカメラ

    文字が飛んでいるのが分かるだろう。照明に気を使う必要あり

  • スキャンスナップ
    今回の記事のために裁断は、、、なため、割愛

  • ハンディスキャナ

    結構きれいに取れているのが確認できるであろう

  • 大判複合機
    ●失敗

    ●成功

    スキャンのときにちゃんと本を抑えないとダメ

おわりに

稼ぎたいので、商品紹介します。衝動買いにはご注意ください。
ちなみに我が家の大判複合機は衝動買い(私のガジェット魂)ですが、ああいうものは衝動がないと買えないですね。

  • スキャンスナップ


    ちょっとお高いですね。でもサイズが大きくないので、メルカリとかで手ごろなのがあるはず。筆者はメルカリで購入。

  • ハンディスキャナ


    筆者は↑を中古で数千円で購入。これじゃなくてもよいと思う。
    例えば↓とか

  • 大判複合機


    筆者は↑を購入したが、今みるともっと安いのもあるなあ。
    あと筆者購入のはシートフィードがついているので、片面スキャンにはなるものの裁断してもスキャン可能!

  • その他
    ちょっとこれが気になる。試したいけど、お金がないなあ。


    これが一番よかったりして。。