ティアナにナンバープレートのバックカメラを設置

ライフハック

はじめに

実家の車は知人から貰った?ようで結構古く、バックカメラがついていない。そこでナンバープレートのボルトにカメラをつけてみた。

使ったもの

以下のものたち

カメラ本体

モニタ

圧着端子

電工ペンチ コーナンで購入

dc12v端子メス

dc12v 分岐ケーブル

dc12vコンセント テスト用 自分はもっていないが便利そう

dc12vシガーソケット 自分は同じものを使っていないがこれは便利そう

スイッチ なくてもよい

チャッカマン 熱収縮チューブを収縮させる用

お好きなものをお使い下さい

延長ケーブル。シガーソケットからカメラの電源とるのに使う。初代はこっちをちゃんとつけていたのだ。

間違えて端子つけた場合。自分の場合

車につける前に

まずはカメラの電源端子処理から。カメラ電源線とdc12v端子メスの素線同士を圧着端子でつける。つけたら熱収縮チューブで処置。その後、電源つないで動作確認した。

圧着端子つけるところ 電工ペンチの先端ちょい根本で握りました

使った圧着端子

熱収縮したあと ドライヤーだと全然できず、チャッカマン使用

テストしてみた 根本にスイッチも付けてみた。12vコンセントからモニタ、カメラに分岐して電気供給しています。

いざ車に

ナンバープレートのボルトを取り外し設置。このとき端子がネジ穴を通らないため、少し削る必要あり。削ったらトランクに通す。その後、端子同士を繋ぎ、ケーブルをトランクスルーから車内に通す。そして、シガーソケットから電気を取り、モニタとカメラに電気を分岐し、カメラのコンポジット端子をモニタに繫いで終了。

ナンバープレートのボルト穴

差し込みには苦労する。こんな感じで端子を削る必要あり。

カメラの端子

このままだとトランクにケーブルが挟まるので一工夫必要。ピンセットでケーブルをしたに引っ張るようにするとトランクが閉まるときにケーブルがはさまれない。

ピンセット設置

トランクスルー

モニタ周り

ちょっと失敗した。電源ケーブルがコンポジット配線より短く、12v線は別途継ぎ足した。なので電源ケーブルを延長するコードを買い足す必要あり。12vをバックランプからとれる実力のある人は不要。

感想

ナンバープレートから端子を通すために削る作業以外は特にハードルはないだろう。ハンダは使わなくてOK。

番外編

実はこのカメラは二代目。初代を暫くつかっているとモニタに映らなくなった。カメラが壊れたのかモニタが壊れたのか分からぬまま色々調査。何となく安物のモニタが原因、変えれば大丈夫だろうと期待し追加購入したが映らず。あれっ、モニタ壊れたのが来た?と一瞬思い調べると信号来ないときは映らないことが分かった。しょうがなくカメラを買って繋いだところ映った。ついてない。。しょうがないから、カメラのケーブルを分解すると面白いことが分かった。カメラの根本のケーブルは3線だった。電源供給のプラスマイナス。あと映像と考えても、1本足りない?マイナスは共通?誰か解説お願いしたい。

カメラの根本のケーブル 3線だ

おまけ 4ピン端子下流の切断後 電気の線が細くなっているが、電圧は変わらず12vで流れているのを確認