はじめに
僕はこれまで設計部門に所属しており、物理式を相手にあーだーこーだしていた。これはこれで学ぶべきことがあるのだが、今の時代、もう少し格好良いことをしたく、部署異動をした。その格好良いことが業務システムの基盤作りだ。その中の一つに社内のプログラム管理があり、主業務ではないものの、ちょっとアイデアを考えてみたのでまとめたい。
管理方法
管理といえばデータベース。
データベースの表現方法としては「ER図」
という安直な考えで整理したいと思う。
ちなみに、ぽいので「クラス図」もあり、中々プログラムの整理にはよさそう。
レガシーなところでいうと、「PAD」や「フローチャート」というのもあるが、管理の視点で劣ると思った。
ER図で整理してみた
こちらだ。

左がER図、右はARASで作るとのイメージ
使ったのが「draw io」。
こちらに出会ったのは、そもそも僕はシステムズエンジニアリングのデータ管理業務が主で「sysml」が無料でできないかと探したことによる。結果、できないのは分かったが、「uml」というものに出会い、これにした。
ちなみに僕は「sysml」も「uml」も初心者だ。うっすら思うのがシステムズエンジニアリング=「sysml」という利権的な匂い。
長々脱線したが、これでいける気がする。
データベースについて
それではどうやってプログラム自体管理するのと思われるだろう。結局、ファイルサーバー?属性をエクセルで管理?と思われるかもしれない。っていうかGitでよいのでは?と言う人もいるかもしれない。
だが、僕はGitって何?ってレベルなのだ。たまたま会社で使っている個人利用で無償で使える「aras innovator」というものがあるのでこれを使えば!っていう発送に至った。
ER図を参考に作ればわかる人にはすぐできるだろう。使い方は会社のブログを見れば大体分かる。
おわりに
やるかどうかはあなた次第。僕にとっては余計な仕事になるかもだが弊社に提案したいと思う。あまり細かく書くと何か良くない気もするのでここまで。
宣伝
中々アフィリエイトは難しいと思いつつ一応載せる。未だ収入なしだが、、(22/1現在)。もしもアフィリエイトの累計1000円は難しい。
僕はこの本で巷にあるsqlソフト、ER図について学んだ。特にSQLのソフトなんてどれも同じでしょと思っていたが中々に違いがあるようだった。

